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ラストソング




# by yoyatola | 2012-05-22 18:10 | 音楽 

なんだか凄いプロコ



前にも書いたが私のとても好きな曲。
この中国系アメリカ人のおねぃさんのように弾いてくれると、とても嬉しい(アタクシ比)。
ブラボーです。素晴らしい。
クレア・ファンチ


# by yoyatola | 2012-05-14 14:19 | 音楽 

奇跡のケルン

The Köln Concert/January 24, 1975



ピアノ演奏の奇跡であり良心であり、
私がこの世に生きる支えの一つであり、
いずれあの世に持って行くうちの一枚である。








明日はこの人の誕生日。



(※レコード盤は2枚組み、CDだと1枚。)

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# by yoyatola | 2012-05-07 21:42 | 音楽 

バンコク郊外~隣のマッサマン

わんちょいさんがマッサマンカレーについて書いていらっしゃるのを読んで、「ん?タイのマッサマン? その人誰??」と悶々としながらバンコクに到着し、早々あの展開に。
後日、週2日だけしかやってないムスリム料理の店に営業日を待って食べに行ってきた。




左はテーブルに常備されてるドリンク。
飲んでないけど、多分バリのテ・ボトルと同じようなものと思われ。
爽やかなミントグリーンのラベルがお茶の色とよく似合って、デザインはこっちの方がずっと可愛い。
っていうかバリのボトルは1ミリも可愛くない。


右は一口飲むと眉間にローキックを喰らったような衝撃を受ける凶暴な激甘ミルクティー。
紅茶の味も濃そうだけど、あまりにも甘過ぎてほとんど紅茶の味を感じない。
2口でぎぶうぷ
結局ナムパオ(水)を飲むことに。




チキン・ビリヤニ(奥)とロティ(左)。そして本日のメインイベント、
マッサマン・ガイ=鶏肉のマッサマンカレー(右)。
食べたことがあるような無いような味。
美味しいとか美味しくないとかいう以前にどうしようもなくヌルい
昨日の夜作って次の日に温め直さずにそのまま出しました的な。 


先日休みだったこの店と間違えて入った隣接の店の米麺の4種のタイカレーも、
都心部の屋台や食堂で出てくるカレーに比べても圧倒的なヌルさ
いや「冷たさ」と言っていい。
少しでも温かかったら(日本人感覚では相当ヌルイとしても)けっこう美味しかったと思うんだけど。
でも、少し甘いしスパイスもマイルドだから、まあ中くらいか。
スパイスはインド系とは別物。
でも、もうちょっと個性的な味だといいのに。


意外と美味しかったのはロティ、二人前。
ただし大量の油で揚げ焼きしてあるので、食べるともの凄い油がジュワ~ンとお口の中に広がります。
ニキビ出そう。青春だなぁ。


チキン・ビリヤニは超タマダー(ふつう)。



デザートも試しに頼んでみた。ココナッツミルクに鮮やかな緑色のニョロニョロが入ってるデザート。
これは甘さがかなり控えめで、さっぱりと爽やかで意外と美味しかった。
日本の夏にも合う感じ。


大して食べてないけど全体的にいたってフツー、ものすごくフツー。
注文しなかったけど他のテーブルに運ばれていくサテ?は美味しそうだった。
値段が良心的なのと、水曜日と木曜日しか営業していないせいで
『ありがた感』みたいなものはある。
実際、店は激混み。
店の前にはお客さんの車がどんどんやってきて駐車。
車の日よけレンタル屋(?)のオジサンもいて、
車のフロントガラスにシートをどんどん掛けていた。


また食べたいかと問われたら、う~ん、どっちでもいい(笑) 
店はタイ語オンリー、お店の人は概ね親切。
私たちに接客してくれたおにぃさんはとても一生懸命やってくれた。
おにぃさん、ありがとう。
ボスはチップを少々はずんだようだった。
(うちのボスはとても厳しいので、やみくもにはチップを渡さないけれど、
よくやってくれた相手にはきちんとお礼を言って少し多めの金額を渡している)



あのね、ボスはね、もうここで食べなくていいんだって(笑)


# by yoyatola | 2012-04-11 23:28 | 旅行・外国 | Comments(9) 

バンコク郊外~居候先



メイン・エントランス(左)と2階から見たその吹き抜けの天井部分。
この正面玄関が、私がこの家の中で一番好きな場所(笑) 
玄関のドアを両開きにして、その脇のウェイティング・ルームのイスに座って
本を読んでるのが一番楽しい。
(忙しくて、結局2回くらいしかそれを出来なかったTwT。) 
毎日家に遊びに来るカワイイ小鳥ちゃんの周遊場所でもある。


昼間はクーラーを入れずにドアや窓を全開にしてるので、家中を風が通って(暑いよ!)気持ちいい。




プールに抜ける通路からリビングを見たところ。
ガラス張りで清々しい部屋。




一度も泳がなかったプール。
ジャグジー部分にくらい足を入れてみてもよかったな。




とても可愛いキッチン。浄水器が付いていて蛇口をお湯側にして出して、
そのお湯を数個のピッチャーに移してカウンターテーブルに並べで冷まし、
それから冷蔵庫に入れて冷やして冷水と氷を作っている。
ミネラルウォーターやロックアイスの大量買いなんぞしていませんよ。




2階への階段(左)と私の居候部屋(右)。
階段は電飾が付いていて、夜見るとなかなか美しいのだ。
部屋の入り口のドアからベッドまでとても遠い(-_-;)
手前に窓がもう一つあってその分のスペースがある。
バスルーム&ベランダ完備。


家に洗濯機はあるんだけど、最短時間に設定しても
(日本人の感覚からすると)すごく長い時間かかってめんどくさいし、
お手伝いさんたちも家の物洗うのに使っているので、
私はほとんど洗面所で「手洗い・手絞り」して、自分の部屋のベランダに干した。


「手洗い・手絞り」はバンコクのホテルやコンドミニアム住まいの時もベトナムでも、
大きい物やどうしてもクリーニングに出さなければいけない物以外は、
有料サービスを使わずにずっと自分で洗っていた。
(ホテル住まい以外はルームクリーニングの契約もナシ)
手洗いは苦じゃないんだけど絞るのがね。
いつも手が赤くなってヒリヒリして、ハンドクリームが手放せなかった。


ホテルに住んでもコンドミニアムに住んでも一軒家に居候しても、キャンプ的な生活はいつも同じ。


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# by yoyatola | 2012-04-08 18:16 | 旅行・外国 | Comments(2) 

バンコク都心部にて

街というものは、何とはなしに文化の香りが多少なりともするものだが、
バンコクにはそれが無い。
個人的には中華街の極々一部にしか、それを感じることが出来ない。
そのことがバンコクの街があんまり楽くない、イマイチ好きになりきれない一因なのだ。
タイ独特のユルさとか活気や豊かさのようなものは、それはそれでとても羨ましく、また心地良い。
滅亡寸前の国から行けば猶更に。


まあそれでも、どこかの島の"特定の地域"のように、外国人に底上げしてもらった伝統芸能とやらを更に外国人観光客にさんざん切り売りしておいて、努力向上・創意工夫・整備を求められると「それをしないことこそが文化であり、その強要は文化を踏みにじる行為であり、一方的な観光客側の横暴である」と開き直る(そそのかしているのは"特別地域"に何かしらの依存がある外国人たちである)よりはずっとマシだし、それに比べれば「観光地」という点においてタイはずっと努力していると思う。


先の観光地には無い、善も悪もひっくるめた「潔さ」がここには存在する。
ダメなところはとことんダメだけど ψ(`∇´)ψ




アソーク駅直結のこの新しいビルは全く使えないけど、このヴォーグの看板は可愛い♡ 
どうでもいい見所がビル内に沢山あるターミナル21




ここのフードコートでのチョイスはマイ・アロイ。
(ー"ー )オイチクナカッタ




同フードコートのテンンモーパン(左)はタマダー、ちょっと甘過ぎ。
ナナ駅のそばのソイの入り口で売ってたオレンジジュース(右)はアロイ。
どっちも久しぶりに飲めて嬉しい。




ムエタイのリングが 両サイドに。いつやるんだろう? 
ムエタイ見たい!絶対見たい!
何故か一回も見に行ったことないのよo(;△;)o




エロくはないけど頑張ってます。




なかなか可愛い女子トイレのマーク。




鍋の上でお箸でほっぺを摘ままれているブーブーちゃん(上)。
ギターの形の看板(下)。見えるかな?



# by yoyatola | 2012-04-02 19:21 | 旅行・外国 | Comments(2) 

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